和久津晶vs清水香織vs小宮山一美vs澤村明日華

実況:小車祥
解説:滝沢和典
ルール:日本プロ麻雀連盟Aルール
→→→女流桜花に関してはこちら←←←
和久津・清水はコメントの必要が無い程の実力者です。
小宮山さんは安定の女流桜花A1リーガーです。
澤村さんは、昇級組。背はちっちゃいけど楽しみですね。ただし、TV対局は初登場なので緊張をどのくらいするかで当日の成績が影響しそうですね。
和久津晶vs清水香織vs小宮山一美vs澤村明日華

実況:小車祥
解説:滝沢和典
ルール:日本プロ麻雀連盟Aルール
→→→女流桜花に関してはこちら←←←
和久津・清水はコメントの必要が無い程の実力者です。
小宮山さんは安定の女流桜花A1リーガーです。
澤村さんは、昇級組。背はちっちゃいけど楽しみですね。ただし、TV対局は初登場なので緊張をどのくらいするかで当日の成績が影響しそうですね。
夕刊フジ杯争奪 第9期 麻雀女王決定戦 東日本リーグ 個人戦プレーオフ
http://nico.ms/lv213764693
夕刊フジ杯
夕刊フジ杯は夕刊紙「夕刊フジ」が後援する女流麻雀タイトル戦。
チーム戦と個人戦の2部門で行われる唯一のタイトル戦。
司会・進行:バビィ(馬場裕一)
実況:チャンプ山井(山井弘)
C卓
1位 和久津晶(MAP)+195.2
6位 逢川恵夢(麻雀CABO)+163.0
7位 山脇千文美(麻雀BULL新宿店)+158.7
12位 和泉由希子(アルバン)+129.7

みどころ
夕刊フジ杯は25,000点持ちの30,000点返しでオカ(TOP賞)が20,000点、ウマは20,000点-10,000点と言う一般的なフリー麻雀ルールで協会ルールに近い。全体的にはトップ取り麻雀なので、多少の放銃は覚悟して和了を目指す「攻撃型」に有利かもしれません。
東日本リーグでプレーオフに進んだ12名の所属団体別では、連盟7人・協会4人・最高位戦1人となったが、予選C卓は協会1人と連盟3人の戦いとなり、ベテラントッププロ2人と新人2人の構図となった。
打点力では抜きん出る、和久津・和泉の2人。そこに逢川がどのように絡み、山脇の邪魔仕掛けが炸裂するかどうか?
予選で20万点近い得点を叩いた和泉と、1発裏ドラ有りルールには滅法強い和久津の牙城を崩せるかどうかでしょう。
夕刊フジ杯争奪 第9期 麻雀女王決定戦 東日本リーグ 個人戦プレーオフ
http://nico.ms/lv213764693
夕刊フジ杯
夕刊フジ杯は夕刊紙「夕刊フジ」が後援する女流麻雀タイトル戦。
チーム戦と個人戦の2部門で行われる唯一のタイトル戦。
司会・進行:バビィ(馬場裕一)
実況:チャンプ山井(山井弘)
B卓
2位 茅森早香(MAP)+190.3
5位 大野彩乃(まあじゃん京王)+163.2
8位 菅原千瑛(スリーファイブ新宿店シリウス)+144.5
11位 松岡千晶(ドラ・魅ちゃん)+133.0

みどころ
夕刊フジ杯は25,000点持ちの30,000点返しでオカ(TOP賞)が20,000点、ウマは20,000点-10,000点と言う一般的なフリー麻雀ルールで協会ルールに近い。全体的にはトップ取り麻雀なので、多少の放銃は覚悟して和了を目指す「攻撃型」に有利かもしれません。
東日本リーグでプレーオフに進んだ12名の所属団体別では、連盟7人・協会4人・最高位戦1人となったが、奇しくも予選B卓は最高位戦1人と連盟3人の戦いとなった。
順当なら実力的には上の天才茅森の圧勝とも思われるが、麻雀は本当に何が起こるか分からない。
全体的な展開としては、天才茅森に連盟の若手3人が向かっていく格好。連盟のバラエティ対局で調子の良い、大野と松岡が勢いを持続したまま和了を重ねることが出来るかどうか?かもしれませんね。
夕刊フジ杯争奪 第9期 麻雀女王決定戦 東日本リーグ 個人戦プレーオフ
http://nico.ms/lv213764693
夕刊フジ杯
夕刊フジ杯は夕刊紙「夕刊フジ」が後援する女流麻雀タイトル戦。
チーム戦と個人戦の2部門で行われる唯一のタイトル戦。
司会・進行:バビィ(馬場裕一)
実況:チャンプ山井(山井弘)
※推測です。
A卓
3位 大崎初音(clubNPM)+181.4(協会)
4位 上野あいみ(麻雀BULL中野店)+166.5(協会)
9位 澄川なゆ(スリアロチャンネル)+144.2(協会)
10位 蒼井ゆりか(麻雀BULL中野店)+144.2(連盟)

みどころ
夕刊フジ杯は25,000点持ちの30,000点返しでオカ(TOP賞)が20,000点、ウマは20,000点-10,000点と言う一般的なフリー麻雀ルールで協会ルールに近い。全体的にはトップ取り麻雀なので、多少の放銃は覚悟して和了を目指す「攻撃型」に有利かもしれません。
東日本リーグでプレーオフに進んだ12名の所属団体別では、連盟7人・協会4人・最高位戦1人となったが、奇しくも予選A卓は協会3人と連盟1人の戦いとなった。
澄川pは殆ど見たことはないですが、キャッチフレーズが「ファイティングガール」なので、攻撃型と推測できる。
大崎pと蒼井pの2人も面前高打点系の攻撃型タイプなので、攻撃型3人に、上野pがキャッチフレーズにもあるように「ベタオリ・シンデレラ」なので守備型と言う組み合わせ。
大崎・蒼井に面前高打点の本手がどのくらい入るのか?それを受けて澄川が先制されても行ききることが出来るか?
そうした3人の打ち合いの中で上野が上手く躱すことが出来るか?
こんなところでしょうか?
夕刊フジ杯争奪 第9期 麻雀女王決定戦 東日本リーグ 個人戦プレーオフ
http://nico.ms/lv213764693
夕刊フジ杯
夕刊フジ杯は夕刊紙「夕刊フジ」が後援する女流麻雀タイトル戦。
チーム戦と個人戦の2部門で行われる唯一のタイトル戦です。
今期の参加チームは西日本リーグ12チーム、
東日本リーグ24チームの計36チームが出場。
東西とも各組4チームずつ(計9組)に分かれ、
予選6節を行い優勝チームを決める。
東日本リーグの各組優勝6チームは準決勝に進出。
西日本リーグの優勝3チームと準優勝チームの中で 最も素点が大きかったチームが準々決勝進出。
4チーム中上位2チームが準決勝に進出。
準決勝は3回戦を行い、各卓上位2チームが決勝進出。
決勝は半荘4回戦を行い、チーム戦優勝を決する。
また、予選6節終了時点で、
東日本リーグの個人成績上位者12名はプレーオフ進出。
予選ポイントを持ち越して4回戦を行い、上位6名が準決勝進出。
西日本リーグもプレーオフを開催し、上位2名が準決勝進出。
計8名による準決勝3回戦を行い、各卓上位2名が決勝進出。
決勝は半荘4回戦を行い、個人戦優勝(=第9期麻雀女王)を決する。
プレーオフ出場選手
A卓
3位 大崎初音(clubNPM)+181.4
4位 上野あいみ(麻雀BULL中野店)+166.5
9位 澄川なゆ(スリアロチャンネル)+144.2
10位 蒼井ゆりか(麻雀BULL中野店)+144.2
B卓
2位 茅森早香(MAP)+190.3
5位 大野彩乃(まあじゃん京王)+163.2
8位 菅原千瑛(スリーファイブ新宿店シリウス)+144.5
11位 松岡千晶(ドラ・魅ちゃん)+133.0
C卓
1位 和久津晶(MAP)+195.2
6位 逢川恵夢(麻雀CABO)+163.0
7位 山脇千文美(麻雀BULL新宿店)+158.7
12位 和泉由希子(アルバン)+129.7
※9位澄川なゆと10位蒼井ゆりかは同ポイントでしたが、第6節終了時点でのトップ回数が澄川3回、蒼井2回でしたので、規定により澄川を上位とします。
また、プレーオフ終了時点で同点の場合はスタート時点での順位上位者を優先します。
※予選ポイントを持ち越し、同一メンバーで3回戦を戦う。
放送はA卓1回戦、B卓2回戦、C卓3回戦の順。
※3回戦終了時点でトータルポイント上位2名は準決勝進出。下位2名は途中敗退。
※残る8名で4回戦目を戦う。
※4回戦は以下の組合わせ、放送順で行う。
4回戦A卓
3位・6位・7位・10位
4回戦B卓
4位・5位・8位・9位
藤崎智vs仁平宣明vs伊藤優孝vs望月雅継
実況:白鳥翔
解説:森山茂和
ルール:日本プロ麻雀連盟Aルール
鳳凰戦に関してはこちら↓
http://www.ma-jan.or.jp/title-fight/houousen.html

どの団体も4月1日の新年度から新たなリーグ戦がスタートします。
日本プロ麻雀連盟のメインリーグ戦である、鳳凰位戦もスタートしています。
その鳳凰位戦の最高峰カテゴリであるA1リーグも4月6日のニコ生の連盟chでの放送からスタートです。
開幕戦は前鳳凰位の『麻雀忍者』藤崎智、A2から昇級した仁平宣明、『死に神の優』伊藤優孝、『静岡の星』?の望月雅継の4人。
鳳凰位を獲得した事のある3人に「いい人そうなパン屋さん」の仁平pが挑む格好となるでしょうか?
実況は今年も『最年少Aリーガー』で【チームちっちゃい】に所属する白鳥pです。
解説が森山会長なので「ダメだし解説」が聞けるかもしれません。
【出場選手】瀬戸熊直樹・小林剛・魚谷侑未・じゃい
【実況解説】竹内幸輔・梶本琢程・佐々木寿人
【ナレーション】藤原啓治
近代麻雀プレミアリーグとは唯一の麻雀専門誌・近代麻雀の編集部が厳選したプロ・著名人の麻雀強者8名で長期の総当たりリーグ戦を行い、真の麻雀実力者を決める戦い。
【前期メンバー】
瀬戸熊直樹・佐々木寿人・鈴木達也・石橋伸洋・小林剛・魚谷侑未・藤田晋・じゃい
一人8半荘ずつ打って、上位4名を決定。
上位4名で決勝戦を行い優勝者を決める。
ルールは麻雀最強戦ルールにのっとり、25000点持ちの30000点返し、順位ウマが10・30。
優勝者には賞金のほかに、12月に行われる麻雀最強戦2015ファイナルの出場権が与えられる。
4月~7月で前期優勝者、8月~12月で後期優勝者が決定。
放送は対局後日にニコニコ生放送「麻雀最強戦チャンネル」で毎週1半荘ごとに生放送される。
【ニコ生(2015/04/01 19:00開始)】
麻雀最強戦2015 の各代表決定戦のMCアシスタントは毎回「麻雀」で決まります。
今回は4月11日(土)に行われる「男子プロ代表決定戦・風神編」のアシスタントが決まります。
出場する4名のアシスタント(麻雀最強戦WINDS)の雀歴は差があるようで、前回の女性プロ代表決定戦桜の陣編で行われた対局では、放送事故レベルの内容となりましたが、少なからず上達はしているのでしょうか?
初心者レベルの雀力では「引きの強さ」が勝敗を分けるかもしれません。一摸一打にご注目ください。

【出場選手】
ケラ、小田あさ美、日野麻衣、由井香織
【実況】
小山剛志・金本晃
【ルール】
麻雀最強戦ルール。東南戦赤なし、トビなし。
一半荘でトップを獲った人が、4月11日の番組のメインアシスタントになります。
その他の3名は途中の告知コーナーなどに出演予定。
放送日:2015/03/11 16:00~
ニコ生(日本プロ麻雀連盟チャンネル)有料放送
※全てを視聴するには入会が必要です。https://secure.ch.nicovideo.jp/bylaw/ch2573234
【対局者】http://nico.ms/lv210966158
山井弘(現世界チャンピオン)vs清原継光(現王位)vs佐々木寿人vs近藤久春

【実況】日吉辰哉 【解説】滝沢和典
ルール:日本プロ麻雀連盟Aルール
システム:半荘5回戦で上位2名が勝ち上がり
【麻雀グランプリMAXとは】
昇段の判定に用いられているポイントをランキング化し、ランキング上位者と現タイトルホルダーなどが闘う今年度を締めくくるタイトル戦
詳しくはこちら↓
http://www.ma-jan.or.jp/title-fight/gp.html
対局の見所・勝ち抜け予想
タイトルホルダー2名にA1とA2リーガーの戦いとなりました。惜しくもA1昇級を逃した佐々木pがBest32で役満を和了って勝ち残っているので、勢いは佐々木pかと思いますが、解説が滝沢pなので少しアヤが出そうでもあります。
チャンプ山井は世界チャンピョンになってから調子を落としA2から降級しているので、調子はイマイチと見ます。G1タイトルである現王位の清原pも攻撃型の山井pと佐々木pが相手だけに苦しい展開が予想できそうです。ここは近藤pの安定した力が観られる戦いになりそうです。
本命◎は、安定した力を出せる「近藤p」
対向〇は、勢いがある「佐々木p」
放送日:2015/03/09 16:00~
ニコ生(日本プロ麻雀連盟チャンネル)有料放送
※全てを視聴するには入会が必要です。https://secure.ch.nicovideo.jp/bylaw/ch2573234
【対局者】
櫻井秀樹(現十段位)vs西島一彦(現麻雀マスターズ)vs瀬戸熊直樹(前十段位)vs吾妻さおり(現女流桜花)

【実況】日吉辰哉 【解説】ともたけ雅晴
ルール:日本プロ麻雀連盟Aルール
システム:半荘5回戦で上位2名が勝ち上がり
【麻雀グランプリMAXとは】
昇段の判定に用いられているポイントをランキング化し、ランキング上位者と現タイトルホルダーなどが闘う今年度を締めくくるタイトル戦
詳しくはこちら↓
http://www.ma-jan.or.jp/title-fight/gp.html
対局の見所・勝ち抜け予想
第5期のGrand Prix MAX Best16の対局では、現役タイトルホルダー3名に連盟では「絶対王者」的な存在の瀬戸熊pの4名となりある意味で豪華な顔ぶれとなったが、実力的には鳳凰位戦プロリーグでは唯一A1リーガーである瀬戸熊pが抜けているように思える。
ただ、十段位を失い無冠なので、来季に向けてタイトルホルダーになって置きたいと思う気持ちはあるでしょうから、そうした事が裏目に出なければ良いと思います。ただ、一時期からすれば完璧では無いにせよKKTも出るまでに復調してきているので楽しみです。
若干、精神面で揺れる可能性が高い吾妻pが気になるところではあるが、まだ2着取りであるので平常心で戦えると思われる。
西島pの麻雀は昨年のマスターズで観ただけですが、バランス型だとは思います。どうしても昨年の「第1回リーチ麻雀世界選手権」に出場(パリに行きたかっただけかも・・・)したい!との思いで、出場権であったマスターズ決勝進出を果たし、優勝そのものは無欲だったと言う。今回のグランプリMAXもマスターズのシードを貰ってのBest16ですから、一番無欲かもしれません。
櫻井pは瀬戸熊pなどを破って十段位獲得なので実力は十分でしょう。サラリーマン雀士であるので十段位だけでなくマスターズも獲れれば、様々なトーナメント方式のオープンタイトル戦でシードを得やすいので、リーグ戦に集中する為にも獲得したいと考えていると思います。
本命◎は、実力的に抜けている「瀬戸熊p」
対向〇は、調子が落ちていない「吾妻p」