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【連盟】第5期麻雀グランプリMAX ベスト16C卓

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放送日:2015/03/09 16:00~
ニコ生(日本プロ麻雀連盟チャンネル)有料放送
※全てを視聴するには入会が必要です。https://secure.ch.nicovideo.jp/bylaw/ch2573234

【対局者】
櫻井秀樹(現十段位)vs西島一彦(現麻雀マスターズ)vs瀬戸熊直樹(前十段位)vs吾妻さおり(現女流桜花)
麻雀TV対局 グランプリMAX_Best16C卓 櫻井秀樹 西島一彦 瀬戸熊直樹 吾妻さおり
【実況】日吉辰哉 【解説】ともたけ雅晴
ルール:日本プロ麻雀連盟Aルール
システム:半荘5回戦で上位2名が勝ち上がり

【麻雀グランプリMAXとは】
昇段の判定に用いられているポイントをランキング化し、ランキング上位者と現タイトルホルダーなどが闘う今年度を締めくくるタイトル戦
詳しくはこちら↓
http://www.ma-jan.or.jp/title-fight/gp.html

対局の見所・勝ち抜け予想
第5期のGrand Prix MAX Best16の対局では、現役タイトルホルダー3名に連盟では「絶対王者」的な存在の瀬戸熊pの4名となりある意味で豪華な顔ぶれとなったが、実力的には鳳凰位戦プロリーグでは唯一A1リーガーである瀬戸熊pが抜けているように思える。
ただ、十段位を失い無冠なので、来季に向けてタイトルホルダーになって置きたいと思う気持ちはあるでしょうから、そうした事が裏目に出なければ良いと思います。ただ、一時期からすれば完璧では無いにせよKKTも出るまでに復調してきているので楽しみです。

若干、精神面で揺れる可能性が高い吾妻pが気になるところではあるが、まだ2着取りであるので平常心で戦えると思われる。
西島pの麻雀は昨年のマスターズで観ただけですが、バランス型だとは思います。どうしても昨年の「第1回リーチ麻雀世界選手権」に出場(パリに行きたかっただけかも・・・)したい!との思いで、出場権であったマスターズ決勝進出を果たし、優勝そのものは無欲だったと言う。今回のグランプリMAXもマスターズのシードを貰ってのBest16ですから、一番無欲かもしれません。

櫻井pは瀬戸熊pなどを破って十段位獲得なので実力は十分でしょう。サラリーマン雀士であるので十段位だけでなくマスターズも獲れれば、様々なトーナメント方式のオープンタイトル戦でシードを得やすいので、リーグ戦に集中する為にも獲得したいと考えていると思います。

本命◎は、実力的に抜けている「瀬戸熊p」
対向〇は、調子が落ちていない「吾妻p」

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【無料放送】こじまりーち 2015/03/06

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こじまりーち 麻雀バラエティ番組【無料放送】こじまりーち 2015/03/06 21:00スタート
小島優と高宮まりの”こじまりーち!”
MC:小島優・高宮まり
ゲスト:和久津晶・清原継光
今回はのゲストは現プロクイーンと現王位のタイトルホルダーコンビ!!
和久津プロは高宮プロ・小島プロとは親しいと思うけど、そこに清原プロが絡むとどうなるか?楽しみでもあります。
こじまりーち ニコ生 連盟チャンネル

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【連盟チャンネル】勝ち抜きバトルV7 大野彩乃の挑戦

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大野彩乃V3vs優木美智vs手塚紗掬vs中川由佳梨
実況:三田晋也 解説:勝又健志

勝ち抜きバトル女流編で初の3週勝ち上がりを決めた大野綾乃!
4週目からは対戦相手のレベルが上がります。
チャレンジする相手は、初代女流桜花の優木美智!初代女流雀王の手塚紗掬!女流桜花Aリーグの中川由佳梨!
大野はこの難関を突破し勝ち進むことができるのでしょうか?

【勝ち抜きバトルV7とは?】
まだタイトル実績の少ない新人プロを対象とした対局番組で、その名の通り毎週新しいプロが登場し1・2着が次週へ勝ち上がるサバイバルマッチ。4週目からはトッププロが対戦相手として登場する。今回はその女流編。

5週勝ち上がったプロにはロン2カップの出場権が与えられる。しかし、ロン2カップ出場権を放棄してTV対局(ネット中継対局)の「天空麻雀」への出場権を懸けた『天空チャレンジ』へ挑戦することも可能となっている。戦いを制し、天空麻雀への切符を手に入れる事が出来る新人プロは現れるのか!?
知名度UPには持って来いの企画対局です。
http://nico.ms/lv209875670

勝ち抜きバトルV7 大野彩乃V3vs優木美智vs手塚紗掬vs中川由佳梨

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麻雀最強戦2015女流プロ出場枠争奪戦(予選)B卓

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3月から行われる麻雀最強戦2015女流プロ代表決定戦への出場枠を賭けた戦いが始まります。
本日の出場選手
【B卓】
吾妻さおり(現女流桜花)
豊後葵(現女流雀王)
浅見真紀(第9回野口賞受賞)
山脇千文美(三代目麻雀最強戦ガール東日本)

B卓は所属団体の女流タイトルを獲った吾妻と豊後、そこに若手の2名が挑む格好。
吾妻・豊後・浅見の正統派的な麻雀に対して、現代風+チャチャ入れ麻雀の山脇のスタイルがどのように影響するか?が見所か・・・。
僅か半荘1回勝負!!トップをとった者が、麻雀最強戦2015女流プロ代表決定戦に出場することが出来る。トップ獲り麻雀ですから、連チャン重視なのか?打点力重視なのか?はたまた・・・
今日はA卓とB卓の順に生放送!女流プロの熱き戦いにご期待ください。
実況が何故か「天津向」なのだが・・・。

【実況】天津・向
【解説】馬場裕一・魚谷侑未
麻雀最強戦2015女流プロ出場枠争奪戦B卓 吾妻さおり 豊後葵 浅見真紀 山脇千文美

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麻雀最強戦2015女流プロ出場枠争奪戦(予選)A卓

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3月から行われる麻雀最強戦2015女流プロ代表決定戦への出場枠を賭けた戦いが始まります。
本日の出場選手
【A卓】
大崎初音(前女流雀王)
黒沢咲(第6・7期プロクイーン)
安田麻里菜(第10期プロクイーン)
涼崎いづみ(第5期プロクイーン)

A卓はここ数年で人気実力共に上がってきた大崎初音とプロクィーンを獲得した実績を持つ3人のベテラン勢と言う構図。
僅か半荘1回勝負!!トップをとった者が、麻雀最強戦2015女流プロ代表決定戦に出場することが出来る。トップ獲り麻雀ですから、ルールが近い協会と最高位戦組が多少有利かもしれませんが果たして!?
今日はA卓とB卓の順に生放送!女流プロの熱き戦いにご期待ください。

【実況】天津・向
【解説】馬場裕一・魚谷侑未
麻雀最強戦2015女流プロ出場枠争奪戦 大崎初音 黒沢咲 安田麻里菜 涼崎いづみ

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麻雀さん クイーンカップ決勝 生放送

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麻雀さん クイーンカップ決勝 生放送
蒼井ゆりか×平岡理恵×華村実代子×吉元彩
実況
 スナオ マサカズ
解説
 猿川真寿、石井あや

予選3組、+ディフェンディングチャンピオンの総勢13名の女流雀士で行われる。
各予選の1位が決勝に勝ち残り、ディフェンディングチャンピオンを交えた4名で決勝を戦う。
決勝の上位2名は、姫ロン杯チャンピオンシップへの出場権を得る。

第2回姫ロン杯 麻雀さん クイーンカップ出場者
 渡辺洋香 水口美香 華村実代子 三添りん
 平岡理恵 石田亜沙己 瑞原明奈 西川舞
 蒼井ゆりか 井上絵美子 冨本智美 上田唯

シード出場(第1回優勝者)
 吉元彩

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勝ち抜きバトルV7~女流プロ編~

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京平遥V1vs西川舞vs東城りおvs七瀬真実
実況:新谷翔平
解説:山田浩之
ルール:日本プロ麻雀連盟Bルール
システム:半荘3回戦で上位2名が勝ち上がり

【勝ち抜きバトルV7~女流プロ編~とは?】
まだタイトル実績の少ない新人女流プロを対象とした対局番組。
その名の通り毎週新しいプロが登場し1・2着が次週へ勝ち上がるサバイバルマッチ!
4週目からは女流トッププロが対戦相手として登場する。
5週勝ち上がったプロにはロン2カップの出場権が与えられる。
その後ロン2カップ出場権を放棄して天空麻雀への出場権を懸けた『天空チャレンジ』へ挑戦することも可能。
華やかな戦いを制し、天空麻雀への切符を手に入れるのは誰?

なお、V3達成(3週勝ち抜け)の大野彩乃プロvs女流トッププロの対局は2月下旬に行われます。

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女流プロ雀士 四神の舞~朱雀編~

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二階堂亜樹vs黒沢咲vs魚谷侑未vs松岡千晶
実況:小車祥
解説:佐々木寿人
対局者も解説者も全て朱雀に属するプロ!!

ルール:麻雀格闘倶楽部半荘戦ルール
詳しいルールはこちら↓
http://p.eagate.573.jp/game/mfc/playguide/contents/rule01.html#4nin

【女流プロ雀士 四神の舞とは?】
麻雀格闘倶楽部における四神・・・
速攻型の”朱雀”
防御型の”玄武”
攻撃型の”白虎”
運型の”青龍”
その四神の頂点を決める戦い、それが”四神の舞”!!

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高宮まりの”月刊プロ連盟ニュース”

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高宮まりの月刊プロ連盟ニュース日本プロ麻雀連盟”美人すぎる広報担当”高宮まりがお届けする月刊プロ連盟ニュース!
毎月1回ゲストを招いて、日本プロ麻雀連盟のニュースをお伝えします。
ニュースだけではなく視聴者の方の質問に答えるコーナーも!
今月のゲストは女流桜花連覇の吾妻さおり!

MC:高宮まり
アシスタント:優月みか
ゲスト:吾妻さおり(第9期女流桜花)

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第9期女流桜花決定戦~最終日~

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2015/01/31(土) 14:00~
http://live.nicovideo.jp/gate/lv205829168
吾妻さおりvs魚谷侑未vs和久津晶vs安田麻里菜
実況:勝又健志
解説:藤崎智・前田直哉
牌譜解説:古橋崇志
ルール:日本プロ麻雀連盟Aルール
システム:1日4回戦、3日間で12回戦を行い優勝を決める。

昨年と同じ4人となった第9期女流桜花決定戦も最終日を迎える。
1日目と2日目の6回戦目までは昨年と同じ展開であったが、この日は安田が4連続(1日目の最終4回戦目からだと5連続)トップの爆発を見せ、終始快調にリードしていた吾妻を捲る結果となっています。
第9期女流桜花2日目(8半荘)終了時
①安田+79.8 ②吾妻+21.0 ③和久津▲23.0 ④魚谷▲77.8

トップの安田とラスの魚谷とのポイント差が約160pとなり、オカ(所謂トップ賞)が無く、順位ウマが変動する連盟Aルールではあるが、それほど大きく無く一人浮きでも+12pにしかならないので、安田をラスに沈めても20pしか縮まらない。これに素点(持ち点)差を加味しても、1半荘で最大50~60p縮めるのが精一杯なので、これを3回続けてようやく並ぶといった状況なので相当に厳しい。
展開的には元来守備型の安田を昨年同様、展開に恵まれポイントを加算していた吾妻がどう反撃するか?が見所だと思われる。
昨年は吾妻以外の3人が互いを意識して潰し合う間隙を縫うようにして吾妻が和了を取り、終始ポイントの余裕を持ち首位を独走する展開となり、最終日にトータル2着に付けていた和久津の猛追を受けるが、それも及ばず吾妻の戴冠となった。

しかし、今年は違う。放銃が少なく、打点が見込める手もダマに構えながらシッカリ和了を取る第30期鳳凰位の「麻雀忍者」こと藤崎智に因んで、「麻雀くノ一」とも一部では呼ばれている安田を追いかける展開である。
これまで自分の配牌が悪ければ、字牌を徹底して絞り、安牌を抱えながらリスクを殆ど負わず、手が入ったときにだけ和了を取りに行くスタイルでは最早逆転は不可能な状況で果たしてどういう打ち方をするかは見物である。
8半荘トップが無い和久津も怖い存在で、初日は四暗刻聴牌などシッカリと大物手は入っているイメージがあったが、その殆どを魚谷に捌かれてモノに出来ない展開であったために、魚谷が捌きに行くようなポイント状況では無くなった最終日は和久津本来の超攻撃型アマゾネスが蘇って来る可能性もある。

実況は安定の勝又健志。解説は現鳳凰位の藤崎智と鳳凰位決定戦に挑む前田直哉のダブル解説で面白いと思う。

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