タグアーカイブ | 麻雀プロ

【連盟】第32期鳳凰戦A2リーグ第1節二階堂亜樹vs山田浩之vs猿川真寿vs吉田直

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二階堂亜樹vs山田浩之vs猿川真寿vs吉田直
第32期鳳凰戦A2リーグ第1節_0428放送_二階堂亜樹vs山田浩之vs猿川真寿vs吉田直
4月28日(火)17:00~ニコ生日本プロ麻雀連盟チャンネルで放送予定です。
実況:古橋崇志
解説:瀬戸熊直樹
ルール:日本プロ麻雀連盟Aルール
→→→鳳凰戦に関してはこちら←←←

連盟のメインリーグ戦である鳳凰位戦はA1を頂点にEリーグまである。その内、B1~Eリーグまでは半年(前期・後期)毎のリーグだが、A1・A2は1年間のトータル成績で争われる。
そして、鳳凰位リーグで最も熾烈なのがA2リーグだと個人的には感じている。
その最大の理由は、昇級2名なのに対して降級4名と言う残酷とも言える入れ替え条件。
しかも、A2は下位のリーグから昇級してきた勢いも実力もあるプロ(比較的若手が多い)と一旦は落ちてしまった元A1・A2経験者と、前期のA1降級者2名との16名での戦いであることでしょう。簡単に言えば1/4で降級してしまうリスクがあるため、踏込過ぎると簡単に降級してしまいますが、踏み込まなければ鳳凰位決定戦に進出する権利が発生するA1リーグへの昇級チャンスを逃してしまうからです。

今回の放送卓は第1節の最終対局になります。
そこに登場するのは、現役女流プロ唯一のAリーガー二階堂亜樹プロ。前期で黒沢咲プロが降級してしまったため、唯一の女性Aリーガーとなりましたが、その実力は折り紙付き。女性初の鳳凰位に一番近い存在ですが、それには降級のリスクを背負いながらももう一歩踏み込まなければならないでしょう。
そんな二階堂亜樹プロの同卓者は、「プロ雀士猿」の猿川真寿プロ。先日の「麻雀最強戦2015 男子プロ代表決定戦 風神編」で予選・決勝共に条件を背負ってのオーラスでしっかり条件をクリアしてファイナルへの切符を手にしていますので、降級組の一人とは言えA1経験者でもありますから当然侮れません。問題はやる気(気合いはほぼゼロに等しい)があるかどうかでしょう。
吉田直プロ・山田浩之プロは共にB1からの昇級組なので、勢いはあるかもしれません。



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【連盟】第10期女流桜花A1リーグ第1節和泉由希子vs内田美乃里vs室伏理麻vs南里はるみ

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和泉由希子vs内田美乃里vs室伏理麻vs南里はるみ
第10期女流桜花A1リーグ第1節_0427放送_和泉由希子vs内田美乃里vs室伏理麻vs南里はるみ
実況:小車祥
解説:猿川真寿
ルール:日本プロ麻雀連盟Aルール
→→→女流桜花に関してはこちら←←←

女流桜花のA1リーグは20名で戦うため、前期で2名不足があり、今期も朝霧千裕プロが産休(3月17日に3056㌘の元気な男の子を無事出産)、中山千鶴プロが連盟を退団、美波智子プロは不明、という感じで、前期降格圏だった南里はるみプロと武石絵里プロが残留しています。
※平岡理恵プロは産休明けで今期からA1リーグ復帰です。

和泉由希子プロは前期プレーオフに進出し、決定戦進出はほぼ決定的と思われましたが和久津プロの驚異的な追い上げに屈し決定戦出場ならずでした。
室伏理麻プロは宮内こずえプロ・澤村明日華プロ・中川由佳梨プロと同様に昇格組です。
内田実乃里プロは女流桜花では安定のA1リーガー、第7期女流桜花決定戦にも出場したこともあり、実力は十分です。
南里はるみプロが降格の危機から様々なラッキーが重なってA1残留した”ツキ”を今期に生かせるかどうかが注目かもしれません。

和泉由希子プロが知名度から実力が抜けているかと思いますが、以外にも鳳凰戦リーグでC1は和泉由希子プロ、C2が室伏理麻プロと南里はるみプロ、内田実乃里プロは不参加なので、実力伯仲なのかもしれませんね。



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【連盟】第32期(平成27年度)鳳凰戦 A1リーグ第1節

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藤崎智vs仁平宣明vs伊藤優孝vs望月雅継
実況:白鳥翔
解説:森山茂和
ルール:日本プロ麻雀連盟Aルール
鳳凰戦に関してはこちら↓
http://www.ma-jan.or.jp/title-fight/houousen.html
23期 連盟鳳凰位戦A1リーグ 1節 藤崎智 仁平宣明 伊藤優孝 望月雅継

どの団体も4月1日の新年度から新たなリーグ戦がスタートします。
日本プロ麻雀連盟のメインリーグ戦である、鳳凰位戦もスタートしています。
その鳳凰位戦の最高峰カテゴリであるA1リーグも4月6日のニコ生の連盟chでの放送からスタートです。

開幕戦は前鳳凰位の『麻雀忍者』藤崎智、A2から昇級した仁平宣明、『死に神の優』伊藤優孝、『静岡の星』?の望月雅継の4人。
鳳凰位を獲得した事のある3人に「いい人そうなパン屋さん」の仁平pが挑む格好となるでしょうか?
実況は今年も『最年少Aリーガー』で【チームちっちゃい】に所属する白鳥pです。
解説が森山会長なので「ダメだし解説」が聞けるかもしれません。

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近代麻雀プレミアリーグ2015 前期 第一節A卓

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【出場選手】瀬戸熊直樹・小林剛・魚谷侑未・じゃい
【実況解説】竹内幸輔・梶本琢程・佐々木寿人
【ナレーション】藤原啓治
近代麻雀プレミアリーグとは唯一の麻雀専門誌・近代麻雀の編集部が厳選したプロ・著名人の麻雀強者8名で長期の総当たりリーグ戦を行い、真の麻雀実力者を決める戦い。

【前期メンバー】
瀬戸熊直樹・佐々木寿人・鈴木達也・石橋伸洋・小林剛・魚谷侑未・藤田晋・じゃい

一人8半荘ずつ打って、上位4名を決定。
上位4名で決勝戦を行い優勝者を決める。
ルールは麻雀最強戦ルールにのっとり、25000点持ちの30000点返し、順位ウマが10・30。
優勝者には賞金のほかに、12月に行われる麻雀最強戦2015ファイナルの出場権が与えられる。
4月~7月で前期優勝者、8月~12月で後期優勝者が決定。
放送は対局後日にニコニコ生放送「麻雀最強戦チャンネル」で毎週1半荘ごとに生放送される。

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【連盟】第5期麻雀グランプリMAX~ベスト16A卓~

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第5期麻雀グランプリMAX~ベスト16A卓~
ニコ生 2015/03/02 16:00開始~ http://nico.ms/lv209883863
対戦者は恐らく、森山茂和vs滝沢和典vs猿川真寿vs仁平宣明
実況:日吉辰哉
解説:未定
ルール:日本プロ麻雀連盟Aルール
システム:半荘5回戦で上位2名が勝ち上がり
【麻雀グランプリMAXとは】
日本プロ麻雀連盟独自の昇段の判定に用いられているポイントをランキング化し、ランキング上位者と現タイトルホルダーなどが闘う今年度を締めくくるタイトル戦です。
詳しくはこちら↓
http://www.ma-jan.or.jp/title-fight/gp.html
※この放送は一部のみ無料で視聴する事ができます。
全編を視聴するには日本プロ麻雀連盟チャンネルへの入会【月額540円】が必要です。
日本プロ麻雀連盟チャンネルへの入会はこちらから↓
https://secure.ch.nicovideo.jp/bylaw/ch2573234

麻雀 連盟 グランプリマックス Best16

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【連盟チャンネル】勝ち抜きバトルV7 大野彩乃の挑戦

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大野彩乃V3vs優木美智vs手塚紗掬vs中川由佳梨
実況:三田晋也 解説:勝又健志

勝ち抜きバトル女流編で初の3週勝ち上がりを決めた大野綾乃!
4週目からは対戦相手のレベルが上がります。
チャレンジする相手は、初代女流桜花の優木美智!初代女流雀王の手塚紗掬!女流桜花Aリーグの中川由佳梨!
大野はこの難関を突破し勝ち進むことができるのでしょうか?

【勝ち抜きバトルV7とは?】
まだタイトル実績の少ない新人プロを対象とした対局番組で、その名の通り毎週新しいプロが登場し1・2着が次週へ勝ち上がるサバイバルマッチ。4週目からはトッププロが対戦相手として登場する。今回はその女流編。

5週勝ち上がったプロにはロン2カップの出場権が与えられる。しかし、ロン2カップ出場権を放棄してTV対局(ネット中継対局)の「天空麻雀」への出場権を懸けた『天空チャレンジ』へ挑戦することも可能となっている。戦いを制し、天空麻雀への切符を手に入れる事が出来る新人プロは現れるのか!?
知名度UPには持って来いの企画対局です。
http://nico.ms/lv209875670

勝ち抜きバトルV7 大野彩乃V3vs優木美智vs手塚紗掬vs中川由佳梨

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日本鳳凰位戦 初日

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鳳凰位戦
いよいよ、日本プロ麻雀連盟の鳳凰位決定戦が始まる。
今年は、ディフェンディングの藤崎智鳳凰位・勝又健志・瀬戸熊直樹・前田直哉の4名で争われる。
優勝予想などは私のようなド素人がやっても意味が無いので、ただただ熱い戦いを見せて欲しいと願うばかりである。

今年の鳳凰戦で注目すべきは、全4日対戦の前半2日は土日の連続対戦となっていることでしょう。
1週間の猶予があれば配牌も自摸も変わる可能性があるでしょうが、連日対戦となると初日に調子が良ければ、そのまま前半戦をポイントを叩いて終始有利に闘牌を進める可能性があることでしょう。
連盟のAルールは一発も裏ドラも槓ドラも無いルールだけに、ポイントを稼ぎ出すには親の連荘が重要となるだけに、不確定要素が高い麻雀というゲーム性から見ても調子の善し悪しやツキ(運)がどれだけ自分にあるか?が重要なだけに、ポイントをリードされると追いかける側は非常に厳しい状況に陥るだけに初日の対局は見逃せないと思います。

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麻雀さん クイーンカップ決勝 生放送

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麻雀さん クイーンカップ決勝 生放送
蒼井ゆりか×平岡理恵×華村実代子×吉元彩
実況
 スナオ マサカズ
解説
 猿川真寿、石井あや

予選3組、+ディフェンディングチャンピオンの総勢13名の女流雀士で行われる。
各予選の1位が決勝に勝ち残り、ディフェンディングチャンピオンを交えた4名で決勝を戦う。
決勝の上位2名は、姫ロン杯チャンピオンシップへの出場権を得る。

第2回姫ロン杯 麻雀さん クイーンカップ出場者
 渡辺洋香 水口美香 華村実代子 三添りん
 平岡理恵 石田亜沙己 瑞原明奈 西川舞
 蒼井ゆりか 井上絵美子 冨本智美 上田唯

シード出場(第1回優勝者)
 吉元彩

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勝ち抜きバトルV7~女流プロ編~

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京平遥V1vs西川舞vs東城りおvs七瀬真実
実況:新谷翔平
解説:山田浩之
ルール:日本プロ麻雀連盟Bルール
システム:半荘3回戦で上位2名が勝ち上がり

【勝ち抜きバトルV7~女流プロ編~とは?】
まだタイトル実績の少ない新人女流プロを対象とした対局番組。
その名の通り毎週新しいプロが登場し1・2着が次週へ勝ち上がるサバイバルマッチ!
4週目からは女流トッププロが対戦相手として登場する。
5週勝ち上がったプロにはロン2カップの出場権が与えられる。
その後ロン2カップ出場権を放棄して天空麻雀への出場権を懸けた『天空チャレンジ』へ挑戦することも可能。
華やかな戦いを制し、天空麻雀への切符を手に入れるのは誰?

なお、V3達成(3週勝ち抜け)の大野彩乃プロvs女流トッププロの対局は2月下旬に行われます。

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第9期女流桜花決定戦~最終日~

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2015/01/31(土) 14:00~
http://live.nicovideo.jp/gate/lv205829168
吾妻さおりvs魚谷侑未vs和久津晶vs安田麻里菜
実況:勝又健志
解説:藤崎智・前田直哉
牌譜解説:古橋崇志
ルール:日本プロ麻雀連盟Aルール
システム:1日4回戦、3日間で12回戦を行い優勝を決める。

昨年と同じ4人となった第9期女流桜花決定戦も最終日を迎える。
1日目と2日目の6回戦目までは昨年と同じ展開であったが、この日は安田が4連続(1日目の最終4回戦目からだと5連続)トップの爆発を見せ、終始快調にリードしていた吾妻を捲る結果となっています。
第9期女流桜花2日目(8半荘)終了時
①安田+79.8 ②吾妻+21.0 ③和久津▲23.0 ④魚谷▲77.8

トップの安田とラスの魚谷とのポイント差が約160pとなり、オカ(所謂トップ賞)が無く、順位ウマが変動する連盟Aルールではあるが、それほど大きく無く一人浮きでも+12pにしかならないので、安田をラスに沈めても20pしか縮まらない。これに素点(持ち点)差を加味しても、1半荘で最大50~60p縮めるのが精一杯なので、これを3回続けてようやく並ぶといった状況なので相当に厳しい。
展開的には元来守備型の安田を昨年同様、展開に恵まれポイントを加算していた吾妻がどう反撃するか?が見所だと思われる。
昨年は吾妻以外の3人が互いを意識して潰し合う間隙を縫うようにして吾妻が和了を取り、終始ポイントの余裕を持ち首位を独走する展開となり、最終日にトータル2着に付けていた和久津の猛追を受けるが、それも及ばず吾妻の戴冠となった。

しかし、今年は違う。放銃が少なく、打点が見込める手もダマに構えながらシッカリ和了を取る第30期鳳凰位の「麻雀忍者」こと藤崎智に因んで、「麻雀くノ一」とも一部では呼ばれている安田を追いかける展開である。
これまで自分の配牌が悪ければ、字牌を徹底して絞り、安牌を抱えながらリスクを殆ど負わず、手が入ったときにだけ和了を取りに行くスタイルでは最早逆転は不可能な状況で果たしてどういう打ち方をするかは見物である。
8半荘トップが無い和久津も怖い存在で、初日は四暗刻聴牌などシッカリと大物手は入っているイメージがあったが、その殆どを魚谷に捌かれてモノに出来ない展開であったために、魚谷が捌きに行くようなポイント状況では無くなった最終日は和久津本来の超攻撃型アマゾネスが蘇って来る可能性もある。

実況は安定の勝又健志。解説は現鳳凰位の藤崎智と鳳凰位決定戦に挑む前田直哉のダブル解説で面白いと思う。

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