タグアーカイブ | 日本プロ麻雀連盟

【連盟】第32期(平成27年度)鳳凰戦 A1リーグ第1節

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藤崎智vs仁平宣明vs伊藤優孝vs望月雅継
実況:白鳥翔
解説:森山茂和
ルール:日本プロ麻雀連盟Aルール
鳳凰戦に関してはこちら↓
http://www.ma-jan.or.jp/title-fight/houousen.html
23期 連盟鳳凰位戦A1リーグ 1節 藤崎智 仁平宣明 伊藤優孝 望月雅継

どの団体も4月1日の新年度から新たなリーグ戦がスタートします。
日本プロ麻雀連盟のメインリーグ戦である、鳳凰位戦もスタートしています。
その鳳凰位戦の最高峰カテゴリであるA1リーグも4月6日のニコ生の連盟chでの放送からスタートです。

開幕戦は前鳳凰位の『麻雀忍者』藤崎智、A2から昇級した仁平宣明、『死に神の優』伊藤優孝、『静岡の星』?の望月雅継の4人。
鳳凰位を獲得した事のある3人に「いい人そうなパン屋さん」の仁平pが挑む格好となるでしょうか?
実況は今年も『最年少Aリーガー』で【チームちっちゃい】に所属する白鳥pです。
解説が森山会長なので「ダメだし解説」が聞けるかもしれません。

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【連盟】第5期麻雀グランプリMAX ベスト16C卓

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放送日:2015/03/09 16:00~
ニコ生(日本プロ麻雀連盟チャンネル)有料放送
※全てを視聴するには入会が必要です。https://secure.ch.nicovideo.jp/bylaw/ch2573234

【対局者】
櫻井秀樹(現十段位)vs西島一彦(現麻雀マスターズ)vs瀬戸熊直樹(前十段位)vs吾妻さおり(現女流桜花)
麻雀TV対局 グランプリMAX_Best16C卓 櫻井秀樹 西島一彦 瀬戸熊直樹 吾妻さおり
【実況】日吉辰哉 【解説】ともたけ雅晴
ルール:日本プロ麻雀連盟Aルール
システム:半荘5回戦で上位2名が勝ち上がり

【麻雀グランプリMAXとは】
昇段の判定に用いられているポイントをランキング化し、ランキング上位者と現タイトルホルダーなどが闘う今年度を締めくくるタイトル戦
詳しくはこちら↓
http://www.ma-jan.or.jp/title-fight/gp.html

対局の見所・勝ち抜け予想
第5期のGrand Prix MAX Best16の対局では、現役タイトルホルダー3名に連盟では「絶対王者」的な存在の瀬戸熊pの4名となりある意味で豪華な顔ぶれとなったが、実力的には鳳凰位戦プロリーグでは唯一A1リーガーである瀬戸熊pが抜けているように思える。
ただ、十段位を失い無冠なので、来季に向けてタイトルホルダーになって置きたいと思う気持ちはあるでしょうから、そうした事が裏目に出なければ良いと思います。ただ、一時期からすれば完璧では無いにせよKKTも出るまでに復調してきているので楽しみです。

若干、精神面で揺れる可能性が高い吾妻pが気になるところではあるが、まだ2着取りであるので平常心で戦えると思われる。
西島pの麻雀は昨年のマスターズで観ただけですが、バランス型だとは思います。どうしても昨年の「第1回リーチ麻雀世界選手権」に出場(パリに行きたかっただけかも・・・)したい!との思いで、出場権であったマスターズ決勝進出を果たし、優勝そのものは無欲だったと言う。今回のグランプリMAXもマスターズのシードを貰ってのBest16ですから、一番無欲かもしれません。

櫻井pは瀬戸熊pなどを破って十段位獲得なので実力は十分でしょう。サラリーマン雀士であるので十段位だけでなくマスターズも獲れれば、様々なトーナメント方式のオープンタイトル戦でシードを得やすいので、リーグ戦に集中する為にも獲得したいと考えていると思います。

本命◎は、実力的に抜けている「瀬戸熊p」
対向〇は、調子が落ちていない「吾妻p」

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【連盟】Grand Prix MAX

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Grand Prix MAX連盟の第5期グランプリMAXをニコ生で配信されているので見ているが、対局そのものは楽しく見られる内容なのは当たり前と言えば当たり前だろう。
なにせ、残っているのは自団体のタイトルホルダーやプロリーグの上位リーグ者なのだから・・・。
しかし、様々な理由でプロリーグに参加していない高段位のプロがシード的な立場で登場してくる仕組みは些か疑問に感じる。
グランプリMAXのポイント計算は独自のシステムなので、詳細は分からないが恐らくは鳳凰位戦(男女共に戦う連盟プロのリーグ)のクラス別順位での加算や、タイトル戦のBest16なら何ポイント加算と言った仕組みに、それまで積み上げてきた個人の基礎点が加算されて居るだろうと思われるが、この個人が持つ基礎点がくせ者で当然のように古くから連盟に所属しているプロが有利になる仕組みである。勿論、その実績があるからなのだろうが、連盟の段位は余程の事をしでかさない限り落ちる事は無い。
つまり、九段になっているとそれなりにシード権が与えられて出場してくる仕組みなのだ。

私個人としては小島武夫プロや灘麻太郎プロの麻雀も見たいが、それはモンド名人戦や天空麻雀で見れば良い事だし、十段位戦もあるのでそこで視聴出来ればそれで良いと思っている。
ある意味、その年度に活躍したプロのオールスター的な意味合いが強いグランプリMAXなのだから、年度単位の積上げ方式の方が見ているファンにとっても納得し易い仕組みになると思うがどうなんだろうと思っている。

男女を同じポイントシステムにするのは多少難しいだろうと思うが、
例えば
選出はBest64で男女それぞれ32人づつ。
途中のシードは無しとして、タイトル獲得者は選出決定とする。
※恐らく他団体主催のタイトル戦でもそれなりに段位システムのポイントに加算されているとは思うが、タイトル獲得ならBest30の一人に決定でも良いと思う。
上位30人はポイント加算システムを採用し、毎年4月1日から鳳凰位決定戦終了までの公式戦でポイント獲得上位者を選出する。
残りの男女2名づつは連盟が関係している、ロン2や麻雀格闘倶楽部、ニコ生の連盟チャンネルなどのプレーヤーや会員、連盟主催のタイトル戦や公式イベントに参加した方などにそれぞれ投票ポイントを配布して、ファン投票で選ぶ。

こんな感じにすれば、その年度に活躍したプロが一同に介して戦う姿が見られるし、成長著しい若手にも多くのチャンスを与える事にも繋がると思う。まして、若手プロは現役のAリーガーと対戦することなど殆ど無いのだから、公式戦で対戦できればそれが糧となって更に飛躍する可能性も広がると思う。

組織はある一定の規模より大きくなると何らかの閉塞感から停滞期を迎え、それを変革する時期が訪れて必然的に若返りが図られるのが一般的であるから、創設期を支えたカリスマ的な存在のプロ達もその役目を終えて、彼らに憧れてプロの門を叩き、着実に実力を付けてきた次世代(40代前後)のプロにしっかりとバトンを渡すことが結果的には組織の活性化に繋がり、組織が更により良く成長することになるのだと思います。

こんな単なる一介の麻雀ファンのしかも殆ど訪問者が居ない過疎ってるブログの記事などで変化が起こるとは思わないが、少しでも連盟がより良い組織に変わってくれることを祈って・・・・。

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第5期麻雀グランプリMAX ベスト16B卓

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第5期麻雀グランプリMAX ベスト16B卓
http://nico.ms/lv209885094
対戦者:藤崎智vs森山茂和vs荒正義vs勝又健志
実況:日吉辰哉
解説:佐々木寿人

見所
鳳凰位連覇はならなかったが、最終戦オーラスまで可能性を残し、オーラスに逆転の手を作り聴牌をいれるしぶとさを持つ「麻雀忍者」こと藤崎智。
アトミックリーチが炸裂すれば手が付けられない攻撃型の連盟会長の森山茂和。
北海の荒法師の異名を持つ攻撃型ならが、相手のダマテンもビタ止めする危機察知能力が高い荒正義。
麻雀IQ220とも言われ牌理や牌効率を重視するデジタルタイプながら、流れも読める勝又健志。
森山プロは会長職に就いたことからリーグ戦に参加していないが、今でもAリーガーの実力はあると思われ、全員Aリーガーの面白い戦いとなりそうである。
全員が面前手役重視タイプなので局面が遅くなる可能性が高く、手役を作る手順を学ぶには最高のメンツと思われます。

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【連盟】第5期麻雀グランプリMAX~ベスト16A卓~

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第5期麻雀グランプリMAX~ベスト16A卓~
ニコ生 2015/03/02 16:00開始~ http://nico.ms/lv209883863
対戦者は恐らく、森山茂和vs滝沢和典vs猿川真寿vs仁平宣明
実況:日吉辰哉
解説:未定
ルール:日本プロ麻雀連盟Aルール
システム:半荘5回戦で上位2名が勝ち上がり
【麻雀グランプリMAXとは】
日本プロ麻雀連盟独自の昇段の判定に用いられているポイントをランキング化し、ランキング上位者と現タイトルホルダーなどが闘う今年度を締めくくるタイトル戦です。
詳しくはこちら↓
http://www.ma-jan.or.jp/title-fight/gp.html
※この放送は一部のみ無料で視聴する事ができます。
全編を視聴するには日本プロ麻雀連盟チャンネルへの入会【月額540円】が必要です。
日本プロ麻雀連盟チャンネルへの入会はこちらから↓
https://secure.ch.nicovideo.jp/bylaw/ch2573234

麻雀 連盟 グランプリマックス Best16

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【連盟チャンネル】勝ち抜きバトルV7 大野彩乃の挑戦

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大野彩乃V3vs優木美智vs手塚紗掬vs中川由佳梨
実況:三田晋也 解説:勝又健志

勝ち抜きバトル女流編で初の3週勝ち上がりを決めた大野綾乃!
4週目からは対戦相手のレベルが上がります。
チャレンジする相手は、初代女流桜花の優木美智!初代女流雀王の手塚紗掬!女流桜花Aリーグの中川由佳梨!
大野はこの難関を突破し勝ち進むことができるのでしょうか?

【勝ち抜きバトルV7とは?】
まだタイトル実績の少ない新人プロを対象とした対局番組で、その名の通り毎週新しいプロが登場し1・2着が次週へ勝ち上がるサバイバルマッチ。4週目からはトッププロが対戦相手として登場する。今回はその女流編。

5週勝ち上がったプロにはロン2カップの出場権が与えられる。しかし、ロン2カップ出場権を放棄してTV対局(ネット中継対局)の「天空麻雀」への出場権を懸けた『天空チャレンジ』へ挑戦することも可能となっている。戦いを制し、天空麻雀への切符を手に入れる事が出来る新人プロは現れるのか!?
知名度UPには持って来いの企画対局です。
http://nico.ms/lv209875670

勝ち抜きバトルV7 大野彩乃V3vs優木美智vs手塚紗掬vs中川由佳梨

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日本鳳凰位戦 初日

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鳳凰位戦
いよいよ、日本プロ麻雀連盟の鳳凰位決定戦が始まる。
今年は、ディフェンディングの藤崎智鳳凰位・勝又健志・瀬戸熊直樹・前田直哉の4名で争われる。
優勝予想などは私のようなド素人がやっても意味が無いので、ただただ熱い戦いを見せて欲しいと願うばかりである。

今年の鳳凰戦で注目すべきは、全4日対戦の前半2日は土日の連続対戦となっていることでしょう。
1週間の猶予があれば配牌も自摸も変わる可能性があるでしょうが、連日対戦となると初日に調子が良ければ、そのまま前半戦をポイントを叩いて終始有利に闘牌を進める可能性があることでしょう。
連盟のAルールは一発も裏ドラも槓ドラも無いルールだけに、ポイントを稼ぎ出すには親の連荘が重要となるだけに、不確定要素が高い麻雀というゲーム性から見ても調子の善し悪しやツキ(運)がどれだけ自分にあるか?が重要なだけに、ポイントをリードされると追いかける側は非常に厳しい状況に陥るだけに初日の対局は見逃せないと思います。

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勝ち抜きバトルV7~女流プロ編~

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京平遥V1vs西川舞vs東城りおvs七瀬真実
実況:新谷翔平
解説:山田浩之
ルール:日本プロ麻雀連盟Bルール
システム:半荘3回戦で上位2名が勝ち上がり

【勝ち抜きバトルV7~女流プロ編~とは?】
まだタイトル実績の少ない新人女流プロを対象とした対局番組。
その名の通り毎週新しいプロが登場し1・2着が次週へ勝ち上がるサバイバルマッチ!
4週目からは女流トッププロが対戦相手として登場する。
5週勝ち上がったプロにはロン2カップの出場権が与えられる。
その後ロン2カップ出場権を放棄して天空麻雀への出場権を懸けた『天空チャレンジ』へ挑戦することも可能。
華やかな戦いを制し、天空麻雀への切符を手に入れるのは誰?

なお、V3達成(3週勝ち抜け)の大野彩乃プロvs女流トッププロの対局は2月下旬に行われます。

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第9期女流桜花決定戦~最終日~

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2015/01/31(土) 14:00~
http://live.nicovideo.jp/gate/lv205829168
吾妻さおりvs魚谷侑未vs和久津晶vs安田麻里菜
実況:勝又健志
解説:藤崎智・前田直哉
牌譜解説:古橋崇志
ルール:日本プロ麻雀連盟Aルール
システム:1日4回戦、3日間で12回戦を行い優勝を決める。

昨年と同じ4人となった第9期女流桜花決定戦も最終日を迎える。
1日目と2日目の6回戦目までは昨年と同じ展開であったが、この日は安田が4連続(1日目の最終4回戦目からだと5連続)トップの爆発を見せ、終始快調にリードしていた吾妻を捲る結果となっています。
第9期女流桜花2日目(8半荘)終了時
①安田+79.8 ②吾妻+21.0 ③和久津▲23.0 ④魚谷▲77.8

トップの安田とラスの魚谷とのポイント差が約160pとなり、オカ(所謂トップ賞)が無く、順位ウマが変動する連盟Aルールではあるが、それほど大きく無く一人浮きでも+12pにしかならないので、安田をラスに沈めても20pしか縮まらない。これに素点(持ち点)差を加味しても、1半荘で最大50~60p縮めるのが精一杯なので、これを3回続けてようやく並ぶといった状況なので相当に厳しい。
展開的には元来守備型の安田を昨年同様、展開に恵まれポイントを加算していた吾妻がどう反撃するか?が見所だと思われる。
昨年は吾妻以外の3人が互いを意識して潰し合う間隙を縫うようにして吾妻が和了を取り、終始ポイントの余裕を持ち首位を独走する展開となり、最終日にトータル2着に付けていた和久津の猛追を受けるが、それも及ばず吾妻の戴冠となった。

しかし、今年は違う。放銃が少なく、打点が見込める手もダマに構えながらシッカリ和了を取る第30期鳳凰位の「麻雀忍者」こと藤崎智に因んで、「麻雀くノ一」とも一部では呼ばれている安田を追いかける展開である。
これまで自分の配牌が悪ければ、字牌を徹底して絞り、安牌を抱えながらリスクを殆ど負わず、手が入ったときにだけ和了を取りに行くスタイルでは最早逆転は不可能な状況で果たしてどういう打ち方をするかは見物である。
8半荘トップが無い和久津も怖い存在で、初日は四暗刻聴牌などシッカリと大物手は入っているイメージがあったが、その殆どを魚谷に捌かれてモノに出来ない展開であったために、魚谷が捌きに行くようなポイント状況では無くなった最終日は和久津本来の超攻撃型アマゾネスが蘇って来る可能性もある。

実況は安定の勝又健志。解説は現鳳凰位の藤崎智と鳳凰位決定戦に挑む前田直哉のダブル解説で面白いと思う。

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第31期鳳凰戦~A2リーグ最終節~

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第31期鳳凰戦~A2リーグ最終節~
http://live.nicovideo.jp/gate/lv205274285
佐々木寿人vs仁平宣明vs内川幸太郎vs前原雄大
実況:山田浩之
解説:荒正義
ルール:日本プロ麻雀連盟Aルール

日本プロ麻雀連盟の公式リーグ戦、A1リーグが最高峰となるピラミッド形式。
A1リーグは12名で年間10節(1節で4半荘)のポイント合計で争われる。
上位3名が前年度鳳凰位に挑む権利を獲得できる。降級はポイント下位の2名。
A2リーグは16名でA1リーグと同様前10節で争われるA1リーグの下位リーグ。
昇級2名に対して降級が4名と非常に厳しいリーグとなって居る。
麻雀というゲームの性質上、一度昇級のチャンスを逃すと次にいつ昇級するチャンスが訪れるか分からないため、昇級が掛かった上位4名での最終戦は見所満載。

※この放送は一部のみ無料で視聴する事ができます。
全編を視聴するには日本プロ麻雀連盟チャンネルへの入会【月額540円】が必要です。
日本プロ麻雀連盟チャンネルへの入会はこちらから↓
https://secure.ch.nicovideo.jp/bylaw/ch2573234

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