大和証券 Mリーグ 2021シーズン チーム成績表 2021年11月12日(24/90)終了時

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全90戦中24試合が終了した大和証券Mリーグ2021レギュラーシーズンの2021年11月12日終了時の成績です。

暫定首位の風林火山は相変わらず絶好調の勝又が個人3連勝・4連勝となり、チームも3・1・1・2と盤石で500pに迫る480.7pと盤石。システムや対局する選手も強力なので楽観視は出来ませんが、トータルポイントの余裕が打牌選択にも余裕が出るので、レギュラーシーズン通過は確定と言えるかもしれません。

KONAMIは伊達が個人2勝目を大きなトップで取ったことで、若干ポイントを減らしたモノの、暫定2位をキープ。

ABEMASは白鳥が今期初トップを獲り、残す派日向のみとなった。日向は個人成績でも暫定30位と苦しんでいる。

ジャンプアップしたのはトータルポイントはマイナスながら暫定4位まで回復したドリブンズ。前週から続くチーム4連勝で1・1・2・2で159.2pの荒稼ぎ。絶不調だった村上が今季初トップで涙の勝利者インタビューは心に残る。因みにチーム内最上位は丸山で今季ラス無しの3・1・1・2で3シーズン目にしてやっとMリーグの舞台で本当の意味で戦える状態になった印象。

サクラナイツはエースの内川と、岡田が未だに今季トップ無し。内川は2・4・3・4・4とドリブンズの村上に並ぶくらい不調。それでも昨シーズン不調だった沢崎が個人3勝目を獲得するなど、沢崎と堀の2人で耐えている状態。

パイレーツは瑞原が今季初トップを獲得。しかも、今季は未だにマイナス無しの2・2・2・2・1はお見事。一方で絶対的な安定感と信頼感がある小林がチーム内で最下位と本調子では無い感じなのが気掛かり。

チームとして絶不調なのは雷電とフェニックスの2チーム。

雷電は11/2の第①試合で瀬戸熊が取った以降7試合トップ無し。

フェニックスは10/29第①試合の魚谷のトップ以来、9試合トップ無しで近藤の2着以外は全て逆連帯となっており、借金が増え続けている。東城も97.2pの鮮烈な初トップの方が印象が強かったが、直近3連続ラスとなっており恵まれていない。2週間登板が無い茅森が鍵を握っている気がします。

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大和証券 Mリーグ 2021シーズン チーム成績表 2021年11月5日(20/90)終了時

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開幕して全90戦中20試合が終了した2021年11月5日終了時の成績。

中団6チームは1トップで順位が変動する混戦ながら、暫定首位のEX風林火山は順調。

瑠美が中々波に乗れていない感じ(赤アリでブラフ気味の仕掛けも多用する選手に囲まれ苦戦しているイメージ)ですが、それを勝又が上手くカバー。個人成績で勝又1位・松ヶ瀬2位、亜樹と瑠美もプラスと盤石。+300pを超えている余裕なのか、KONAMIにTwitterでタキヒサvs亜樹瑠美対戦を縦読みで挑むなど、イベントを仕掛ける。

しかし、結果はKONAMIの連勝。これでKONAMIは+200pも見える暫定2位に浮上する。新加入の伊達は強気の攻め麻雀ながら内筋も良く、状況を見極め無駄な放銃も回避出来ているので、スコアはそれなりに読めそう。残る高宮の攻め麻雀が嵌まれば一気に加点する勢いがある。

その他では一時▲300pを超えていたドリブンズが、丸山1着・村上4着・たろう1着・園田1着(今季初トップ)と4戦3トップで復調気配?で▲190まで回復してきた。残すは一人▲300p超えの村上の復調だろう。

パイレーツは小林が今季初トップながら、石橋が不調。瑞原もトップが取れない感じだが、ラスを取らないので大崩れしないが、2ラスなどになると途端に苦しくなる感じは否めない。

村上の不調に隠れて目立たないが、フェニックスの近藤も▲150pと苦戦が続いて居る。地味に前週から5戦4ラスと200p以上減らしている。

雷電は黒沢の不調が響いている感じ。萩原はシーズン初戦でのトップが印象的だったが、結局1-2-4-3-4いつもと同じようにポイントを減らしている。黒沢が復調するまで瀬戸熊と本田の頑張りに期待するしか無さそうである。

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大和証券 Mリーグ 2021シーズン チーム成績表 2021年10月29日(16/90)終了時

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10月4日に開幕した2021シーズンも1ヶ月を過ぎ16/90に到達。

序盤戦の開幕ダッシュに成功したのは昨シーズン優勝の風林火山。この週もプロクイーンを獲得して、ある意味「凱旋登場」となった瑠美がトップ。続く勝又もトップで2連勝しポイントを加算。結果的に2位のKONAMIに300p以上の大差を付けた格好になっている。

前週苦しんだ雷電は悪い流れを本田選手が止めた格好。

KONAMIは前週の連勝を引き継ぎ、滝沢がMリーグ自身100戦目のメモリアル対戦をトップで飾り、続く寿人もトップで週を跨いでチーム4連勝となり、一気にプラス圏内に復帰。

一方苦しかったのはドリブンズ。たろう-村上-園田-たろうで4連続ラスとなって、マイナスが300pを超えた。村上が開幕以来3-4-4-4で個人で▲247.0pでダントツのラスなのが厳しいが、たろうも2連続ラスでマイナス圏に入り、丸山以外がマイナスと泥沼から抜け出せない。

各チーム16半荘終了し、未だにトップが無いのは、以下の10人。

サクラナイツ:内川・岡田

ABEMAS:白鳥・日向

ドリブンズ:園田・村上

パイレーツ:小林・石橋・瑞原

フェニックス:近藤

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第19期プロクイーンは二階堂瑠美

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日本プロ麻雀連盟主催の第19期プロクイーンは、ディフェンディングのりんのなお(協会)に二階堂瑠美(連盟)・岡田桂(麻将)vs東城りお(連盟)・山脇千文美(連盟)の5人によって3日間に渡って闘牌が行われた。

初日はりんのが終始有利にポイントを重ねて、岡田がそれに続く展開となる一方で、山脇が終始リーチ合戦で負けるなど本来の鳴きを駆使した早和了の展開にも持ち込めず苦しむ状況。

二日目は、瑠美・東城が巻き返し、りんの・岡田がポイント減らす展開。山脇はこの日も捲り合いに負ける事も多く、リーチ後や勝負手の聴牌状態で当たり牌を掴むなど調子を取り戻せず、負債が膨らむ状況で一人苦しんで終了。

最終日は、瑠美が要所で和了を決めるが決定打にならず、東城・りんの・岡田の順で追撃する。

10回戦終了時に最下位者が敗退となり、11回戦・12回戦は残った4人で戦われる方式で、10回戦終了時点で最下位であった山脇が敗退となった。

最終12回戦のオーラスで優勝の可能性は暫定トップの瑠美と2番手の東城に絞られ、東城の優勝条件は、満貫ツモか満貫で和了。一発も裏ドラもあるWRCルールなら充分にチャンスのある条件で、東城がアッサリ「ピンフ・高目三色」の手を入れて、リーチ!

同巡に一発回避と東城の海底ズラし込みの鳴きを入れると、一発で東城のツモ牌が安目ながら一萬が流れる。(後日談で裏ドラが乗っていて上がれば逆転トップだった模様。ただ、ツモ切りを選択しても高目の四萬もツモ筋にあった。)

結果は、東城はツモレ流局となり二階堂瑠美が二度目のプロクイーン戴冠となった。

日向藍子の2連覇とりんのなおと3期連続で他団体プロが持っていたプロクイーンを4期ぶりに連盟プロが取り戻した格好になった。因みに、プロクイーンは主催団体である連盟の女流リーグ「女流桜花」よりも前にスタートしている。

歴代優勝者
第1期 2003年 斉藤智子(連盟)
第2期 2004年 清水香織(連盟)
第3期 2005年 二階堂亜樹(連盟)
第4期 2006年 崎見百合(協会) ※他団体プロとしては初
第5期 2007年 涼崎いづみ(最高位戦)
第6期 2008年 黒沢咲(連盟)
第7期 2009年 黒沢咲(連盟) ※大会初の連覇
第8期 2010年 石井あや(最高位戦)
第9期 2011年 和久津晶(連盟)
第10期 2012年 安田麻里菜(連盟)
第11期 2013年 二階堂瑠美(連盟)
第12期 2014年 和久津晶(連盟) ※大会最多タイのV2
第13期 2015年 童瞳(連盟)
第14期 2016年 宮内こずえ(連盟)※同一期に女流桜花を獲得し団体初のダブルティアラとなる
第15期 2017年 西嶋ゆかり(連盟)
第16期 2018年 日向藍子(最高位戦)
第17期 2019年 日向藍子(最高位戦・渋谷ABEMAS) ※史上2人目の連覇、他団体プロとしては初の連覇
第18期 2020年 りんのなお(協会)
第19期 2021年 二階堂瑠美(連盟・EX風林火山)

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大和証券 Mリーグ 2021シーズン 成績表 2021年10月22日(12/90)終了時

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暫定首位は風林火山がラス無し(2・1・2・3)で+61.8pを加算。

開幕2週間温存していた勝又が登場し、連投で2着1着。

雷電が悪夢の4連続ラスで最下位に転落。

前週最下位に沈んでいたKONAMIが伊達の今シーズン初トップ(Mリーグでの初トップ)と次戦登場の高宮も今シーズン初トップの2連勝で5位に浮上。

その他では、東城(フェニックス)がMリーグ初トップ。堀(サクラナイツ)と多井(ABEMAS)、そして丸山(ドリブンズ)の4人が今シーズン初トップを獲得している。

8半荘で7人が初トップと言う選手個人には一安心出来る週になりました。

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大和証券 Mリーグ 2021シーズン 成績表 2021年10月15日(8/90)終了時

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Mリーグ2021シーズンの2021年10月15日対戦結果。

第①試合はサクラナイツ沢崎誠がトップ。2着にパイレーツ石橋伸洋。3着雷電黒沢咲。ラスがドリブンズ村上淳。

第②試合はトップに雷電瀬戸熊直樹。2着ドリブンズ園田賢。3着フェニックス近藤誠一。ラスがサクラナイツ内川幸太郎。

4節(各チーム8半荘・全16半荘)終了して、暫定首位は雷電。

雷電は瀬戸熊のトップで早くも全員が一回トップを獲って4勝目。同じくチーム4勝は風林火山だが、松ヶ瀬が3勝、亜樹が1勝で、瑠美と勝又に勝利が無い。(勝又は全32選手で唯一出場していない)

その他では、サクラナイツとフェニックスが2勝で、その他はまだ1勝。ラスが1回しか無いパイレーツが4位なのはチームの特色が出ているような気がする。

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Mリーグ2019はU-NEXT Piratesが優勝

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大和証券Mリーグ2019シーズン(レギュラーシーズン)が終了。その後、メインスポンサーが朝日新聞に変更となって朝日新聞Mリーグセミファイナル・ファイナルが開始され、セミファイナルシリーズを終了した時点で新型コロナの影響で中断を余儀なくされたが、2020年6月15日からファイナルシリーズが開催され、U-NEXT Pirates(小林剛・朝倉康心・石橋伸洋・瑞原明奈)が、大逆転で優勝の栄冠を手にした。


全12半荘の短期勝負で5勝したのは見事ですし、選手全員が1勝(小林選手は2勝)しかも、最終戦の小林選手のトップ以外は70pt超え(素点で50,000点超)の大きなトップで加点しつつ、ラスを僅か2戦に留めたことでポイントを大きく減らす事が無かったことも見事だと思います。
まぁセミファイナルを首位で通過したサクラナイツがファイナルで7ラスなので5ラスを残り3チームで分けていると思えば普通のことでしょう。その2ラスを4位回避率が高いエースの小林剛選手が喰らっているのは面白いところですね。
サクラナイツはレギュラーシーズンの好調と、セミファイナルの絶好調とは裏腹にトップ無しの7ラスは辛いファイナルになった。ただ、新規加入し、最年少と最年長の選手が居たり、沢崎選手の現代では主流となっているデジタル指向の麻雀とはかけ離れつつもトップを獲る麻雀は視聴者を釘付けにし、Mリーグの更なるファン獲得に貢献したと言えるでしょう。
ABEMASは最終戦の特殊条件での多井隆晴選手がラスを喰らっただけだったが、3勝しか獲れなかった事でポイントを加点出来なかった感じが、実際には3着が5回と微妙にポイントを減らしているのが痛かったかもしれません。
セガサミーフェニックスは、一番悔しい想いをしているでしょう。レギュラーシーズンは安定の首位通過で、セミファイナルでは若干ポイントを減らしたモノのファイナルシーズンでは常に首位に位置し、最終日開始前まで首位に居ただけにレギュラーシーズンを6位で通過したパイレーツに大捲りされたのですからね。ファイナルの成績も4勝2ラスと決して内容も悪くは無い。ただ、4勝の内3勝が50pt以下と言うギリギリのトップだったことと、レギュラーシーズンの4位回避率トップの近藤選手が2ラスを喰らっているのが結果として優勝がすり抜けた原因かもしれないが、それはあくまで結果論で、優勝しても全く不思議では無い成績だと言える。
Mリーグ2019シーズン最終成績
こうして結果を見ると、2期連続でセミファイナルやファイナルに最下位で進出したチームが優勝してしまうと、「結局『運ゲー』だよね」と言われてしまうのも致し方無い事になってしまう。
その最大の原因は確かに麻雀というゲームの『運』の要素が占める割合が大きいと言うのもあるが、ポイントの持ち越しがあるレギュレーションだと思う。
2019シーズンを見てみても、首位通過したフェニックスはセミファイナルで247.7pt減らされ、ファイナルで86.0pt減らされている。
一方パイレーツはセミファイナルで101.2ptマイナスが減り、ファイナルで1.7ptマイナスが減っている。単純には言えないが、フェニックスは333.7pt減らされているのに、優勝したパイレーツは102.9pt得をしているのだ。プラスとマイナスで436.6ptは直接対決でトップラス4回決めないと詰まらない点差が自動的に加減されている。
チームの点差を半分にして、セミファイナルやファイナルを面白くしたいという意向は理解出来るが、プロスポーツのセミファイナルやファイナルがある競技で、成績上位のチームが一番不利を被ると言うのは聞いたことが無い。
麻雀ではホールアンドウェイは無いのでホームで麻雀が出来るから有利というのは無いだろうが、成績下位のチームが得をしてしまうのは疑問に感じる。現在の8チーム制でセミファイナル・ファイナルとするレギュレーションであれば1/2→1/2ではなく、せめて1/4→1/4か1/2→1/4の減算で良いと思うし、マイナスポイントは減らないとかもあって良いと思うし、極端な言い方をすれば、セミファイナルでは、レギュラーシーズンの成績などリセットして、通過順位で上位から500pt・400ptとして6位通過は0ptと100ptずつのビハインドを割り振る事でも良いだろう。(ファイナルが1位が300ptで4位が0pt)
更には、場決めは成績上位から好きな場所を指定出来るなどのアドバンテージとは言えないかも知れないが、多少の恩恵と不利があっても良いと思う。


また、レギュラーシーズンの個人成績での表彰があるのだから、レギュラーシーズンとポストシーズンを明確に分離する意味でも、レギュラーシーズン上位チームにも多少の賞金が出るべきだと思う。
1位チームに2,000万、2位チーム1,000万、3位チームに500万くらいの賞金があれば、レギュラーシーズンの後半でも上位チームはトップにある程度拘ることも出来るし、今年のセミファイナルで敗退となってしまったコナミもレギュラー3位なので、所属選手1名分の年俸は賞金として補充されることになる。
サポーターの年会費やグッズ販売、サポーター専用のパブリックビューイング入場料だけでは到底選手の年俸やスタッフの給与など維持運営していくだけの収益は出せない状況だろうから、Mリーグ機構から放映権などの分配金が出ないと、企業として競技麻雀チームを持っておくメリットが無ければ、企業として撤退を考える時も出てくるかもしれない訳で、少しでも各チームになんらかの形で分配するような仕組みを作っておくべきだと思う。いつまでも藤田晋氏の個人的な資金を投入していては長く継続するのは不可能になってしまうだろう。

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現在の競技麻雀各タイトルホルダー一覧
2020年06月06日現在

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メジャーなプロ団体及びメディアが主催するタイトルホルダーを1ページに集約してあります。
出来る限り最新の情報に更新するようにします。

各タイトル戦の名称は現タイトルの名称で表記しています。
選手名を含む誤記などがありましたら是非、ご指摘ください。
主要なタイトル名称をクリックすると歴代のタイトルホルダーの一覧ページに移動します。
※各団体が主催するタイトル戦で何らかの条件があるにせよ、他団体の選手が参加出来るタイトルには()内に所属団体名を記載。

Mリーグ2019 朝日新聞セミファイナル&ファイナルシリーズ
ファイナル チームスコア・ランキング

優勝 244.7pt
(持ち越し▲1.7pt)

U-NEXT Pirates
(小林剛・朝倉康心・石橋伸洋・瑞原明奈)

2位 185.1pt
(持ち越し86.0pt)

SEGA Sammy PHOENIX
(魚谷侑未・近藤誠一・茅森早香・和久津晶)

3位  78.0pt
(持ち越し32.0pt)

SHIBUYA ABEMAS
(多井隆晴・白鳥翔・松本吉弘・日向藍子)

4位 ▲249.1pt
(持ち越し142.3pt)

KADOKAWA サクラナイツ
(内川幸太郎・岡田紗佳・沢崎誠)
セミファイナル チームスコア・ランキング

1位 284.7pt
(持ち越し24.2pt)

KADOKAWA サクラナイツ
(内川幸太郎・岡田紗佳・沢崎誠)

2位 172.0pt
(持ち越し247.7pt)

SEGA Sammy PHOENIX
(魚谷侑未・近藤誠一・茅森早香・和久津晶)

3位  64.0pt
(持ち越し136.9pt)

SHIBUYA ABEMAS
(多井隆晴・白鳥翔・松本吉弘・日向藍子)

4位 ▲3.5pt
(持ち越し▲101.2pt)

U-NEXT Pirates
(小林剛・朝倉康心・石橋伸洋・瑞原明奈)
以下セミファイナルにて敗退
5位  ▲65.0pt
(持ち越し97.5pt)
KONAMI 麻雀格闘倶楽部
(佐々木寿人・高宮まり・前原雄大・藤崎智)
6位 ▲86.8pt
(持ち越し▲40.1pt)
TEAM RAIDEN
(萩原聖人・瀬戸熊直樹・黒沢咲)


大和証券Mリーグ(2019-2020レギュラーシーズン)
レギュラーシーズン 個人3タイトル
レギュラーシーズンMVP
個人スコア
魚谷侑未 451.4pt
セガサミーフェニックス
最高スコア
魚谷侑未 94,400点
セガサミーフェニックス
4着回避率
近藤誠一 0.9545
セガサミーフェニックス
レギュラーシーズン チームスコア・ランキング
1位 495.5pt セガサミーフェニックス
(魚谷侑未・近藤誠一・茅森早香・和久津晶)
2位 273.9pt 渋谷 ABEMAS
(多井隆晴・白鳥翔・松本吉弘・日向藍子)
3位 195.0pt KONAMI 麻雀格闘倶楽部
(佐々木寿人・高宮まり・前原雄大・藤崎智)
4位 48.4pt KADOKAWA サクラナイツ
(内川幸太郎・岡田紗佳・沢崎誠)
5位 ▲80.1pt TEAM RAIDEN
(萩原聖人・瀬戸熊直樹・黒沢咲)
6位 ▲202.3pt U-NEXT Pirates
(小林剛・朝倉康心・石橋伸洋・瑞原明奈)
以下敗退
7位 ▲276.3pt 赤坂ドリブンズ
(園田賢・村上淳・鈴木たろう・丸山奏子)
8位 ▲474.1pt EX風林火山
(二階堂亜樹・滝沢和典・勝又健志)
Mリーグ(2018-2019シーズン)
ファイナル 優勝 赤坂ドリブンズ
(園田賢・村上淳・鈴木たろう)
  2位 EX 風林火山
(二階堂亜樹・滝沢和典・勝又健志)
  3位 渋谷ABEMAS
(多井隆晴・白鳥翔・松本吉弘)
  4位 KONAMI 麻雀格闘倶楽部
(佐々木寿人・高宮まり・前原雄大)
レギュラーシーズン 1位 EX風林火山
(二階堂亜樹・滝沢和典・勝又健志)
  2位 渋谷ABEMAS
(多井隆晴・白鳥翔・松本吉弘)
  3位 KONAMI 麻雀格闘倶楽部
(佐々木寿人・高宮まり・前原雄大)
  4位 赤坂ドリブンズ
(園田賢・村上淳・鈴木たろう)
以下敗退 5位 U-NEXT Pirates
(小林剛・朝倉康心・石橋伸洋)
6位 セガサミーフェニックス
(魚谷侑未・近藤誠一・茅森早香)
7位 TEAM RAIDEN
(萩原聖人・瀬戸熊直樹・黒沢咲)

第1回麻雀プロ団体日本一決定戦
優勝
日本プロ麻雀連盟
準優勝
最高位戦
第三位
協会
第2回麻雀駅伝
優勝
最高位戦
準優勝
アマチュア連合
第三位
RMU
日本プロ麻雀連盟
第36期
鳳凰位

藤崎智
第36期
十段位

伊藤優孝
第45期
王位

森下剛任(連盟)
第28期
麻雀マスターズ

真光祐尚(連盟)
第10期
グランプリMAX

本田朋広
第13期
女流桜花

古谷知美
第17期
プロクイーン

日向藍子(連覇・最高位戦)
第7期
WRCリーグ

真鍋明広
第33期
新人王

松本幸大
インターネット麻雀
日本選手権2020
じんべい(一般・連覇)
麻雀日本シリーズ2019
沢崎誠(連盟)
女流プロ麻雀日本シリーズ2020
仲田加南(連盟)






最高位戦日本プロ麻雀協会
第44期
最高位

坂本大志
第27期
發王

白鳥翔(連盟)
第14期
飯田正人杯・最高位戦Classic

森本俊介(最高位戦)
第19期
女流最高位

西嶋千春(3連覇)
第20期
女流名人戦

木崎ゆう(最高位戦)
第17回
アマ最高位

篠原啓太
第44期
新人王

松井夢実
第3期
新輝戦

山田独歩
 
日本プロ麻雀協会
第18期
雀王

堀慎吾
第18期
雀竜位

大浜岳
第18期
女流雀王

逢川恵夢(連覇)
第14回
オータムCS

岩崎啓悟
第17期
日本オープン

下出和洋(麻将連合)
第18期
新人王

ヨンス






RMU
第11期
令昭位戦(旧:RMUリーグ)
多井隆晴
2019年
オープンリーグ
小宮悠(元B級)
第12期
クラウン
浅井裕介(最高位戦)
2019年度
スプリントファイナル
楢原和人(A級)
2019年後期
クライマックスリーグ
谷井茂文(S級)
2019年
ティアラ・クライマックスリーグ
白田みお






麻将連合 μ
第17期
将王
原浩明
第13期
将星
大居大介
第23期
BIG-1カップ
醍醐大(最高位戦)
第9期
将妃戦
梅村日奈子(連覇)
第11回
μ-レディースオープン
稲毛千佳子(μツアー選手)
第17回
μ-M1カップ
岡田桂(μツアー選手)






モンド杯(CS放送MONDO)
第15回(2018-19)
モンド王座決定戦
金子正輝(最高位戦-連覇)
   
第20回(2019-2020)
モンド杯
平賀聡彦(最高位戦)
第13回
名人戦
沢崎誠(連盟)
第17回(2019-2020)
女流モンド杯
和久津晶(連盟)
モンド新人戦
2019シーズン以降不実施
女流モンド新人戦
2019シーズン以降不実施
 
麻雀最強戦(主催・竹書房)
2019優勝:鈴木大介(著名人:プロ棋士)
超攻撃型 プロ決戦
近藤誠一(最高位戦)
キングオブ鉄人
新津潔(最高位戦)
プロ雀士ランキング
新井啓文(最高位戦)
最強の麻雀戦術本
プロ決戦
滝沢和典(連盟)
次世代プロ集結
麻雀代理戦争 本戦
三浦智博(連盟)
最強の女流プロ
ニュースター決戦
2020/7/25
鉄壁のディフェンス
マスター決戦
2020/7/26
タイトルホルダー
頂上決戦
2020/8/2
著名人最強決戦
2020/8/15
タイトルホルダーVS Mリーガー
最強の女流決戦
2020/9/6
最強「M」トーナメント
2020/9/26
著名人超頭脳決戦
2020/10/4
全日本プロ選手権
2020/11/1
全国アマチュア
最強位決定戦
2020/11/8
 
ザ・リベンジ&
ファイナル抽選会
2020/12/6
ファイナル1
2020/12/12
ファイナル2
2020/12/13
メディアなど主催
最低でも連盟・最高位戦・協会・RMU・麻将連合の5団体に所属するプロが出場していることが条件。
日刊スポーツ杯争奪スリアロトーナメントや日刊スポーツ杯スリアロチャンピオンシップ・麻雀ウォッチシンデレラリーグ(連盟が不参加)は含まない。
RTDトーナメント(AbemaTV)2016年~2018年まではリーグ戦で行われ、Mリーグが発足したことにより、2019年からはRTDトーナメントとして実施されている。
RTDトーナメント2019
佐々木寿人(連盟)
   
RTDリーグ2018
小林剛(麻将)
RTDリーグ2017
平賀聡彦(最高位戦)
RTDリーグ2016
多井隆晴(RMU)
RTD Girl’sFight3(AbemaTV)
Fight3
日向藍子(最高位戦)
Fight2
山脇千文美(連盟・連覇)
Fight
山脇千文美(連盟)
夕刊フジ杯争奪麻雀女王決定戦
個人戦2019
内田みこ(連盟)
チーム戦2019
マーチャオ(涼宮麻由・高橋樹里)
麻雀チェーン店主催
第14回カボクイーンカップ
優勝:平岡理恵(連盟)
カボクイーンカップは元々「麻雀さんクイーンカップ」として開催されていたが、様々な変遷を経て現在に至る。
第4期 さかえ杯GC
二階堂亜樹(連盟)
   
第五期さかえ杯争奪
第1回女流プロCM
中里春菜(最高位戦)
第五期さかえ杯争奪
第2回女流プロCM
優月みか(連盟)
第23回 さかえ杯
魚谷侑未(連盟)

DUGA

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コロナと雀荘

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緊急事態宣言で雀荘も休業要請の対象となって、多くの雀荘経営プロが雀荘継続の為に苦労している。

ビジネスをすれば経営者として、様々な状況に対してリスクを受け入れながら利益を追求しなければならない。ただ、問題は知名度の高い麻雀プロが経営する雀荘は客との距離が近いので、同情を集めやすいと言う部分でしょう。

幾つかのプロ雀士経営の雀荘がクラウドファンディングなどを使い資金を募って経営の危機を乗り越えようとしている。経営者としてはありとあらゆる手段を取って事業を守り継続するのは当然の事だが、この手段を取れるのは本当に限られた知名度が高いプロが経営する雀荘だけだと言う事で、知名度の低いプロ雀士がオーナーの雀荘や実質的なオーナーが別に居る雀荘はこの種の手段を使えない。ひたすら我慢するか、経営的な判断で閉店を決断する事になるだろう。無担保・無利子の融資を受けたとしても借金であることには変わりない。返済の義務は負うのだから、常にギリギリの経営では返済もままならないだろう。

問題の本質はコロナでの休業要請では無い。YouTubeの麻雀遊戯王チャンネルの麻雀遊戯BARのコーナーにゲストとして招かれた藤田晋氏(株式会社サイバーエージェント代表取締役社長でありMリーグ機構のチェアマン件、渋谷ABEMAS監督)も話をしていたが、兎に角、雀荘が儲からない仕組みを自ら延々と遣っていると言う事。

経営面で考えれば致命的だ。資産運用というか、遺産相続のためか学生街や大学の近くにある雑居ビルのオーナーが家賃が無いから始めた雀荘などを除けば、3~4卓の規模ならそこそこの家賃は発生する。地方なら格安かもしれないが、首都圏や地方都市なら1店舗あたり最低でも5~10万の賃料は発生するだろう。そこそこの大箱なら20万~30万は必要で、条件次第でそれ以上かもしれない。そこに水道光熱費、微々たるモノかもしれないが、おしぼりやフリードリンク代。そして最大の支出が占めるのはスタッフの給料。殆どはシフト制のアルバイトスタッフだろうが、オンレート店では固定給は格段に低く設定されて、不足分は麻雀で勝って稼げ!と言う仕組みだ。アルバイトスタッフで考えれば時給1,000円で常時3人として12時間営業で最低でも36,000円になる。運営上休憩時間もあるので4人になる時間も考慮すると40,000円は給与で出る計算になるので月額で120万だ。更に、後は開業時の改装費用や自動卓代の返済などもある。返済は別として運営するだけで月額150万円近いお金が出ていくだろう。セット専門で従業員は常時1人で良い雀荘は今回は対象外。

支出が月額150万円だとして、収入は?と言えば基本的にはゲーム代のみ。これがほぼ20~30年前と変わらない。都内でも1ゲーム400円~500円。500円として4人なので2,000円。東南の1半荘なら1卓の半荘が早くても1時間。12時間フル稼働させて24,000円の売り上げになり、4卓稼働の満卓なら96,000円だが、恐らく勤め人が来店する18時以降に混雑し、あとは土日祝日などはオープンからそこそこ稼働するだろうが、おしなべて考えれば稼働率50%~60%が良いところだと思う。つまり日額50,000円の売り上げなので、月額150万円。

計算上は成り立っているが、これでは経営者の給料が出ないし、初期投資を回収出来ない。経営者自らスタッフに入るなど色々やり繰りして支払いをもう少し下げ、売り上げを上方修正しても、自分が生活出来て初期投資分を返済してトントンとなり、全く余裕が無い状態になる。東風専門で営業すれば、1ゲームが短くなるが場代を下げないと東南雀荘と比較すれば割高になるので、結局は1ゲーム350円程度に下げてゲーム数を増やすことで売り上げ増を狙っているが、焼け石に水状態は明白。これでは、なんらかのトラブルが発生すれば忽ち立ち行かなくなるのは明白。

そもそも、雀荘の唯一の収入源である場代を考えて見よう。現代社会で勤め人が1時間500円で遊べる場所が他にありますか?漫画喫茶やネットカフェならパック料金を使って1時間400円程度なので同等だが、個人的には暇つぶしの域を超えないと思える。ドトールなどでコーヒー飲んでも1杯300円程度だし、スタバなら500円。一昔前の呼び方だが、純喫茶でマスターが拘ったサイフォン方式で煎れた珈琲を飲めば600円~900円は必要でしょう。映画を映画館で観れば1,800円前後必要。1本2時間なので半分で計算しても900円になる。勿論、飲み物代は有料(笑)。つまり、麻雀をドリンク付きで楽しむと考えれば1半荘安くても800円は必要で、プロ雀士が常勤しているなら1,000円程度の料金設定でも不思議では無いって事だ。

場代が1ゲーム1人1,000円なら、それこそプロ雀士もゲストで呼べるだろうし、常勤の女流プロへの給料も充分な金額を設定出来る。人気や知名度の高いゲストプロなら同卓券を別売すればゲストプロへの依頼料も賄える。つまり、雀荘を経営として考えれば支出差額を日額25,000円~30,000円出せるような料金設定にすべきなのに、自分たちでデフレ状態を作り出し、自分たちで経営難を招いているだけなのだ。全国麻雀業組合総連合会が一致団結して値上げに踏み切る必要があるし、その時期に来ていると思う。

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Mリーグの課題は?

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大和証券Mリーグ2019シーズン(レギュラーシーズン)が終了し、メインスポンサーが朝日新聞に変更となって朝日新聞Mリーグセミファイナル・ファイナルが開始され、セミファイナルシーズンが終了した。
ファイナルシーズンを心待ちにしていた麻雀ファン・Mリーグファンには残念な知らせとなったが、新型コロナの影響でファイナルシーズンは無期延期となってしまった。
詳しくは→→Mリーグファイナルについて←←



まぁ緊急事態宣言が解除されれば、いずれ予定が発表されるでしょう。

確か、前にもコラムで書いた記憶があるのだが、初年度の7チームでのレギュラーシーズン実施し3チーム敗退、ファイナルでの優勝チーム決定はまぁまぁ理解もし易い。
一方2019-2020シーズンは、レギュラー・セミファイナル・ファイナルと二段階のステップがある。しかも、どちらもポイントは1/2持ち越し。つまり、ファイナルに進出するチームとすればレギュラーシーズンのポイントは1/4しか価値が無くなってしまう。
各チームとも競技麻雀プロの中ではトップクラスの実力を持つ選手を揃えているだけに、それ程大きなポイントを稼ぎ出せない事は、2シーズン遣っただけでも明白。多少のブレはあってもMAX600pt程度だろう。そうなると、ファイナルには150ptしか持ち越せない。トップラス2回で捲られる点差である。

レギュラーシーズンはまぁまぁの長期リーグ戦でセミファイナル・ファイナルは完全な短期勝負。確かに様々な条件をクリアして優勝は賞賛に値するのは間違い無いが、2019-2020シーズンのようなシステムならレギュラーシーズン首位通過チームには賞金1,000万円程度は出しても良いと思う。
セミファイナルの結果を見てみましょう。

Mリーグ2019 朝日新聞セミファイナル&ファイナルシリーズ
セミファイナル チームスコア・ランキング
1位 284.7pt
(持ち越し24.2pt)
KADOKAWA サクラナイツ
(内川幸太郎・岡田紗佳・沢崎誠)
2位 172.0pt
(持ち越し247.7pt)
SEGA Sammy PHOENIX
(魚谷侑未・近藤誠一・茅森早香・和久津晶)
3位  64.0pt
(持ち越し136.9pt)
SHIBUYA ABEMAS
(多井隆晴・白鳥翔・松本吉弘・日向藍子)
4位 ▲3.5pt
(持ち越し▲101.2pt)
U-NEXT Pirates
(小林剛・朝倉康心・石橋伸洋・瑞原明奈)
以下セミファイナルにて敗退



5位  ▲65.0pt
(持ち越し97.5pt)
KONAMI 麻雀格闘倶楽部
(佐々木寿人・高宮まり・前原雄大・藤崎智)
6位 ▲86.8pt
(持ち越し▲40.1pt)
TEAM RAIDEN
(萩原聖人・瀬戸熊直樹・黒沢咲)

セミファイナルを1位で通過したサクラナイツは純粋に240pt程度を叩きだしているのでお見事。
2位通過のフェニックスはレギュラーシーズンで積み上げた大量のポイントを上手に使いながら、確実にファイナル進出を目指した結果で▲70ptは手堅い。
3位通過のアベマズは▲70ptと苦戦した印象。
4位のパイレーツが100pt近く叩いたのは、石橋選手の大活躍に寄るモノだが、注目したいのは持ち越しが▲100ptであること。セミファイナルに進出した時点で▲100ptが消えている。
5位の格闘倶楽部は完全に寿人選手と前原選手の不調が原因だが、▲160ptは負けすぎだけど、1位のサクラナイツが240ptプラスなのでまぁまぁあり得るマイナスだ。
6位の雷電は連勝が無いのが厳しかった。黒沢選手が目立っていたが、実力的には頼りになるはずの瀬戸熊選手が全くMリーグに対応出来ていないのが原因だろう。

確かに、セミファイナルの終盤はポイントを意識した麻雀になるので、最終結果だけを見て言っても仕方ない部分もあるが、ファイナルに進出したパイレーツはセミファイナルに進出した時点で100ptのマイナスが消え、格闘倶楽部は100ptのプラスが消えている点。
上下で200ptの差はトップラスでも最低2半荘は必要な数字。16戦しかないセミファイナルで2試合分助かっていて2トップ分が軽減されたのは、マイナスを背負ってセミファイナルに進出したパイレーツにとっては単なるポイントだけ見れば徳をしたと言えるだろう。もしも、3/4の持ち越しなら計算上はパイレーツが敗退し、格闘倶楽部がファイナル進出になっている計算。
レギュラーシーズンが90試合、セミファイナルは16試合なので比率で言えば1:5.625なので、ポイント持ち越しが1/4程度がレギュラーシーズンでのポイントを妥当に評価したモノになるような気がする。セミファイナルはファイナルに向けてのポストシーズンなので、レギュラーシーズンでの成績はある程度重視されて良いだろう。
ファイナルは一発勝負の意味合いが強いので、セミファイナル終了時のポイント1/2持ち越しはアリ。


また、選手の入れ替えも藤田チェアマンが言及していたが、必要な処置だと思う。
現役プロも含め、これからプロを目指す人も、ある意味で最高峰の舞台であるMリーガーになる事はひとつの目標になるが、チームを増やさず、選手も替わらなければ椅子が埋まった時点でMリーガーにはなれないことになってしまう。
それではプレイヤー側の熱が冷めてしまいMリーグが孤立した別の競技と言う位置づけに成り下がる可能性があるだろう。
チームを抱える企業は負担も大きいだろうけど、登録選手は最大5~6人まで増やし、女性選手を最低2人入れるなども検討して欲しい。そして水曜休みを無くし、土曜か日曜の開催日を増やして90戦を120戦程度まで増やすことも検討シテ欲しい。試合数が増えれば放送日が増えるので、ネット放送でのスポンサーも付きやすい可能性は高く、放映権の分配金も検討できるだろう。
土日の開催があれば、各チームのパブリックビューイングに参加も可能なファンが増えるだろうし、公式パブリックビューイングも同じ。PVを増やせば参加料などのチーム収益も良くなるだろうし、試合当時の選手がPVでもファンと触れ合える。

まだまだ、2シーズンしか開催していないので、いろんな問題は出るだろうけど、運営側・チーム&選手・そして視聴者&ファンの3者が三方良しで発展してくれることを願わずにはいられない。


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